不動産の売買で大金持ちになった人たち

私の職場の同僚で、借家住まいの方がいます。その方が住んでいるところは、都心から離れた場所で、のどかな田園地帯でした。ただ、電車の駅からは近く、交通の便は比較的良さそうでした。そんな田園地帯で不動産の売買が始まったそうです。
どうして不動産の売買が始まったのかというと、その場所に大型ショッピングセンターができるからです。その場所は今まで田んぼと畑しかなかったところでしたが、幹線道路には面していたので、大型ショッピングセンターには向いていたのでしょう。
大型ショッピングセンターができる場所の田畑を持っていた地主たちは、不動産の売買で大金持ちになったと、私の同僚が言っていました。そのショッピングセンターは駐車場も入れると、ドーム球場の何倍もの広さがあるそうです。
今は、以前交通の便が悪く何もなかった土地でも再開発され、電車が通りとても便利になったという場所が年々増えています。例えばつくばエクスプレスが開通し、つくばのほうからでも秋葉原まで40分程度ででれます。やはり不動産を持っている人たちにはかないません。不動産を持っているだけで、今回のように労せずして大金持ちになってしまうのですから。私も同僚も不動産は持っていないので、とてもうらやましい話だと思いました。

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