不動産の購入について

 一般のサラリーマンにとって不動産の購入は、一生に一度の買物だといえます。地価が下がったといえども、銀行から融資してもらい30年から35年のローンを組みます。今後の30年35年払い続け一生を過ごす場所を決める、人生で一番の大きな買物です、その分慎重になり、躊躇してしまうことも多々あります。銀行からのローンも審査が厳しく断念する方もいます。
 不動産を購入する場合の銀行の審査もなかなか厳しく、途中で断念してしようかと思うこともあります。担当者によるかもしれませんが、私は銀行の都合で融資、不動産の引渡しが1週間伸び知人に対し、とても恥をかいた経験があります。
 古臭い考えか方だと思う方もいるかと思いますが、売買契約は大安でするように不動産会社とうまく日程を調整し契約しましたが、不動産の引渡しの時は銀行の都合で1週間伸びたため、仏滅に不動産の引渡しとなりました。
 銀行側としても、数十年間お金を融資するため、より慎重になるのは当然かと思いますが、融資を受ける側としては、不愉快な感じがします。今後、不動産をまた購入する機会がありましたら、今度は、この様な不愉快な不動産の購入はしなくないと思います。

Copyright © All rights reserved.ネットで随時不動産情報を。自分の快適な賃貸物件の場所選びをしましょう。.